続・プチカスタマイズ

わらいぶくろ
先日衝動買いしたたサイレンサーガードを本取付けしました。

 

この前は位置合わせのための仮付けでしたが、今日はクッション材もちゃんと使って本取付けです。

  

カーボンサイレンサーにチタンガードだとマッチングがイマイチ。って事で、表面になんちゃってカーボンシートを貼ったんですが、サイレンサーとは質感も色目も全然違うんで、これならチタンカラーのままのほうが良かったかな~(^^;)。
ただ、万が一倒した時には多少傷を少なくしてくれそうです(笑)。

  
         装着後に近くの公園までぶらりと。

あくまで「なんちゃって」カーボンシートなんで、もし熱や風雨等で剥がれても、また貼ればいいのでとってもお手軽です(^^)。
エキパイの近くなので、熱で早々にシートが剥がれたり溶けたりするかな?と思いましたが、意外と熱くならずに全く問題ありませんでした。でも、近くで見ると結構気泡とか入ってて汚いんですが、まぁいいでしょう(笑)。

クラッチオーバーホール

わらいぶくろ

去年の秋頃から、インテグラのクラッチの調子がおかしく、どんなに丁寧に繋いでもジャダーが発生するようになっていました。
まだ走行距離はそんなに多くはないのですが、念のためホンダディーラーで診てもらったところ、何とクラッチが使用限界に近く、「いつ動けなくなっても不思議じゃないので、できるなら乗らずにすぐ修理したほうが良い」との事…。
かな~り驚きましたが、動けなくなってしまっては大変なので、早速修理に出しました。

修理は約1週間。やはり開けてみたところクラッチの消耗が激しく、クラッチカバー、クラッチディスク、レリースベアリングのお決まり3点セットを交換しました。

で、これが役目を終えたクラッチディスク。

  

新品との比較じゃないので分かり難いかも知れませんが、厚さがかなり薄くなり、まもなくリベットの頭が露出してしまう状態で、まさに限界ってところ。
もしあのままもう暫く乗っていたら、クラッチばかりかフライホイールまで損傷するところでした。点検してもらって良かった~。。

でも、いくらクラッチの負荷が大きいタイプRとは言え、巷の話では7~8万キロ程度は持つようなので、私の運転はかなり変則的のようです。確かに、信号などで停止する際に意味もなくギアを5→4→3→2→1と順番に落としていくのが癖でしたからね~。(バイクじゃないっつーの^^;)
ちなみに今回は4万7千キロで交換になったので、次はそんな事にならないように運転の仕方を見直そうと思ってます。

しかし、修理から帰ってきたインテグラはまるで別の車で、クラッチが軽い軽い!「そう言えば新車の時はこんな感じだったよなぁ。。」などと思いながら、毎日のようにエンストしてます(笑)。早く慣れないと…(汗)。

  
              復活したインテグラ

しかし、今年度(昨年4月以降)はインテグラの整備・修理にやたら金がかかってるなぁ。。。

プチ・カスタマイズ

わらいぶくろ

青ボルを購入して以来、既に何回もぶっ倒してあちこちを傷つけてしまいましたが、さすがに後付けのソニック(サイレンサー)は傷付けたくないんで、ちょっとしたプチ・カスタマイズを実施してみました。

  K-FACTORY チタン・サイレンサーシェルガード

これは、一番傷付きやすいサイレンサーの前端をカバーするチタン製のガード。
こんな簡単な造りのくせに、定価はなんと¥12,600!それがNAPSの在庫処分で半額だったんで、サイズがソニックに合うかどうか不安だったけど、思わずポチッてしまいました(^^;)。

で、時間も無かったので、とりあえず仮組みでサイズを確認。

  取付け前

  

  

ご覧の通り、サイズはバッチリ!ソニックのサイレンサーにジャスト・フィット(^^)。
ただ、私のソニックはカーボンサイレンサーなんで、チタンとの組み合わせがイマイチかな??でも、これはこれでナカナカかっこいいと思いますが如何でしょう?

今日は仮組みだったので一旦外して、ガードの表面に手持ちの(偽物の)カーボンシートを貼ってみようと思います。そうすれば一層傷の防止になると思いますので。